「脈なしサインが出ているから諦めるしかないのかな……」
「脈なしサインが出ているけど挽回はできる?」
「脈なしから挽回する方法はあるの?」
マッチングアプリで気になる相手とメッセージを交わしたり実際に会ったりしたが、脈なしっぽいと悩んでいませんか?自分に対する好意においては、言葉や行動に現れるケースもあります。そのため、万が一相手から脈なしサインが出ている場合、少なからず「現段階ではあなたに興味はない」ということです。
しかし、そんな脈なしの状況からでも自分の頑張り次第では状況を好転させられる可能性もゼロではありません。少しの工夫で相手からの反応を変えることも十分に可能です。
そこで本記事では、脈なしを挽回させる方法から男女別のサインまでを徹底的に解説していきます。「せっかく出会えた気になる相手を諦めたくない!」という方はぜひ参考にしてください。
- 脈なしからの挽回方法
- 男女別の脈あり・脈なしサイン
- 脈ありのはずなのに相手からの連絡頻度が落ちる理由
【逆転】マッチングアプリの相手を脈なしから挽回する6つの方法

ここまで、男女別で脈ありと脈なしのサインについて解説してきましたが、相手に脈なしのサインがみられた場合はショックですよね。
初デートでこちらも「微妙だったな……」と感じていればなんの問題もありませんが、これから仲を深めたいと考えていた場合は、以下で解説することを実践してみてください。意中の相手を脈なしから脈ありへと変えることは可能ですので、諦めず頑張りましょう。
1. 1日1通だけ返信するなど少し距離を置いてみる
「連絡はあるけど相手が脈なし」の場合は、返信の頻度を減らすなど、少し距離をおいてみましょう。あえて引いてみることで「どうしたんだろう?」と相手の興味を引きつけられます。相手からの連絡に対して同じように返すのではなく、3通に対して1通や、1日1通などと少し引いてみましょう。
たけまる返信頻度だけでなく、文量を相手にあわす、もしくは少なめにすることも有効です。
2. 相手のことを褒める
相手のことを褒めて自己肯定感を高めてあげましょう。男性女性問わず、褒めらえると嬉しいものですよね。褒めることは相手のことをよく観察していなければできませんので、褒められた相手は「自分のことをよくみてくれているんだな」と思い、自分のことを意識してくれます。
しかし、「〇〇さんって優しいですよね」などの誰でもいえるような言葉では相手へ響きません。細かい部分を具体的に褒めるようにしましょう。デート中にしてくれた細かい気遣いについて感謝するのもおすすめです。
- 〇〇さんは、言葉遣いがキレイですよね。尊敬できます。
- 〇〇さんってささいな気遣いができて素敵です。こちらの好みにあわせてくれたり、店員さんへの気遣いもあったりして素敵だなと感じました。
3. 共通点を探す
相手と自分の共通点を探してみましょう。自分と共通点のある相手は自然と意識するものです。親近感も湧きますし、話も盛り上がるでしょう。
同じ趣味や好きなことがあれば、「今度一緒に……」となる可能性もありますので、共通点があればどんどんアピールしていきましょう。
4. 自分磨きに力を入れる
脈なしサインを出す相手を振り向かせたいなら、自分磨きに力を入れてみましょう。自分磨きを頑張れば、次回相手と会った際や久々に再会できた場合に、好意を持ってくれる可能性を高められます。
また、自分磨きには外見の印象アップだけでなく「精神的に自信が付く」というメリットもあります。精神的な自信が、相手へ与える信頼感や安心感につながりますので、相手との関係が好転するかもしれません。
具体的に自分磨きの例をあげると、以下のようなものがあります。
- 服装(ファッション)
- ヘアスタイル
- 体型
- 勉強(価値観)
ただし「最近、自分磨きを頑張っているんだよね〜」などと、相手へ過度にアピールしないようにしましょう。「だから何?」「自慢している?」とマイナスな印象を与えてしまう恐れがあります。



相手の「異性に対する好み」が分かれば寄せてみると効果的ですよ!
5. 好意をはっきりと伝えてみる
相手から「脈なしサイン」が出ている場合でも、好意をはっきりと伝えてみましょう。「どうせフラれるのに……」と勇気が出ないのは分かりますが、好意を寄せていることは言葉にしなければ伝わりません。
気持ちはっきりとを伝えることで、相手の対応が変わることも十分にあり得ます。「相手が好意を持ってくれている」と分かれば、多少なりとも意識するものです。「もう一度会ってみようかな」「連絡を取ってみようかな」と考え直してくれるかもしれませんので、勇気を持って気持ちを伝えてみましょう。
また、相手が恋愛に置いて奥手である場合は、リードすることで好感を得られるケースもあります。真っすぐな気持ちを伝えることで一発逆転できる可能性はありますので「当たって砕けろ」の精神でチャレンジしてみましょう。
6. 複数人で会うことを提案する
2人きりのデート後に相手から「脈なしサイン」が出ている場合は、複数人で会うことを提案してみましょう。相手は2人きりで会うことに抵抗感があるだけかもしれません。特に女性の場合は「下心があったらイヤだな……」と警戒心を強く持つ傾向にありますので、複数人であればOKしてくれるケースも十分にあり得ます。
複数人いる場であれば話も盛り上がり、意中の相手との距離を縮められるかもしれません。「2人きり」にこだわらず、まずは相手との距離を縮めることを優先してください。
マッチングアプリの女性がみせる脈あり・脈なしサイン7選


マッチングアプリで気になる女性と初デートまでこぎつけた際、相手の反応が気になりますよね。ここでは、女性がみせる脈ありのサインと、脈なしのサインをそれぞれ解説していきます。
デート最中やデート後の様子をしっかりと観察して、相手が「脈アリなのか?」「脈なしなのか?」判断していきましょう。
女性がみせる4つの脈ありサイン
- アイコンタクトが多い
- 笑顔が多い
- 距離感が近い
- デート後も頻繁に連絡がある
上記のいずれかや複数に当てはまる場合は、女性が脈ありと判断できます。積極的なアプローチを重ねていきましょう。
1. アイコンタクトが多い


脈ありの女性が行うサインの1つとして「アイコンタクト」があります。実際に、BIGLOBEが行った男女2,423名へのアンケートでは、17%の女性が気になる相手へのアプローチは「見つめる、アイコンタクト」と答えました。
「よく話しかける」や「連絡先を聞く」についで3番目に多い結果となっています。初デートをした相手がよく目を見つめてくれば、脈ありと判断できますね。



目を見つめられてしまうとドキドキしてしまいますが、自信を持って目を見返すようにしましょう。
2. 笑顔が多い
相手の表情に笑顔が多いのは、デートを楽しんでくれている証拠です。脈あり・脈なしの前に、デートそのものが楽しくなければ笑顔にはなれませんよね。
多少の作り笑顔や愛想笑いはあるかもしれませんが、デート全体的にみて笑顔が多ければ脈ありと判断できます。また、笑顔が多ければ比例して話も弾むはずなので、相手との距離を縮めやすいでしょう。相手の表情をよく観察するようにしましょう。
3. 距離感が近い
初デートの際には、相手との距離感も確認しておきましょう。「相手の体が自分と近いな」と感じられれば、それは相手が自分の存在に嫌悪感を持っていない証です。
反対に興味のない相手だと、人間は距離をとる習性があります。心理学的には「パーソナルスペース」と呼ばれていて、人間が最低限保ちたい距離のことを指します。
好意のある相手には、パーソナルスペースが狭くなり、近寄っても不快に感じません。そのため、相手の距離が近いことは、信頼感を感じていたり好意を持っていたりすることの表れです。
4. デート後も頻繁に連絡がある
デート後、相手から頻繁に連絡をくれるなら脈ありです。一般的にデート後は、お礼メールをくれますが、マナー的な意味合いが強いためそれだけでは脈ありとはいえません。
しかし、その後も連絡をくれるようであれば、「あなたともっと連絡を取りたい」という想いの表れです。2回目のデートも積極的に誘ってみましょう。
女性がみせる3つの脈なしサイン
- 会話が弾まない
- 質問をしてこない
- 2回目のデートを断られる
上記に当てはまるようであれば、女性は脈なしの可能性があります。男性会員は、月額料金が必要なため、脈なし女性にアプローチを続けても時間の無駄となってしまいます。
しかし、意中の女性をかんたんには諦められませんよね。「【逆転】脈なしから脈ありへ変える方法」で解説する内容を実践してみてください。脈なしから逆転できる可能性は大いにあります。
1. 会話が弾まない
デート中の会話が弾まない場合は、脈なしサインかもしれません。会話が弾まないのは、相手がデートを楽しめていない証です。
緊張して言葉が少なくなってしまうこともありますが、終始会話が弾まなければ脈なしといえます。また、デート後のメッセージでも話が盛り上がらないのであれば確定的でしょう。



デート後のメッセージに返信がなかったり、一言で終わるほど短かったりすれば脈なしの可能性が高いです。
2. 質問をしてこない
相手が自分に対して、質問をしてこないのは脈なしサインです。なぜなら、興味のない相手へ質問することを面倒と思ってしまっているから。
あなた自身も、興味のない相手へわざわざ質問をして相手のことを知ろうとはしないはずです。「自分ばかりが質問をしているなら」と思ったら要注意です。
3. 2回目のデートを断られる
2回目のデートを誘った際に断られた場合は、脈なしです。多少なりとも好意を持っていれば、2回目のデートに応じてくれるはずです。
しかし「仕事が忙しい」や「予定が合わない」などと、なかなか2回目のデートの予定が立たない場合は、諦めたほうがいいかもしれません。



2回目のデートを断られたとしても、相手から代わりの日を提案してくれるようであればもちろん「脈あり」です!
マッチングアプリの男性がみせる脈あり・脈なしサイン7選


続いては、男性がみせる脈あり・脈なしサインについて解説していきます。女性と同じように男性も、脈ありや脈なしのサインを出します。恋愛面に関しては、デートなどを男性から提案していくことが多い印象です。
しかし、男性の出すサインについて知っておくと、これからの関係性をより鮮明にイメージできますよね。男性の出すサインについて知りたい方は、ぜひ以下の解説をご覧ください。
男性がみせる4つの脈ありサイン
- 無事に帰れたか心配してくれる
- 恋愛などのプライベートなことを聞いてくる
- ささいなことを覚えている
- 2回目のデートの話が出る
まずは、男性がみせる脈ありサインからです。上記の言動がみられれば、男性が脈ありであると判断できます。相手に対して好意がある場合は、女性からアプローチするとより早く仲が深まります。
1. 無事に帰れたか心配してくれる
男性であっても、デート後にお礼のメッセージをくれる場合があります。文中に、無事家まで帰れたか?心配する言葉がある場合は、あなたに対して好意を持っている可能性が高いでしょう。
男性は、「好きな女性を守りたい」と考える傾向にあります。そのため、あなたに対して脈ありであれば、無事帰れたか?心配してくれることがあります。



ほくも実際に、初デート後の妻に対して「無事に帰れたか?」心配するメッセージを送っていました。
2. 恋愛などプライベートなことを聞いてくる
恋愛面についてやプライベートなことを聞いてくることも、脈ありサインと捉えましょう。男性は、女性と比べてストレートな表現でアプローチをします。
そのため、好意のある相手に対しては、より深く知りたいと思う感情をありのままに出してくることがあります。「深く所まで聞いてくるな」と感じたら脈ありと考えていいでしょう。
3. ささいなことを覚えている
デート中やメッセージなどで話したささいなことを覚えていることも、男性の脈ありサインです。これは女性にもいえることで、人は相手へ好意があると、相手が話した内容や好きなことを詳しく覚えようとします。デート中やデート後に、以前話したことを話題に出してくれた場合は、相手を脈ありと判断しましょう。



メッセージのなかやデート中の会話を覚えてくれていると嬉しいものですよね。
4. 2回目のデートの話が出る
デート中やデート後に2回目のデートを誘われるまたは、匂わせる発言が会った場合は脈ありです。当然ですが、相手へ好意を持っていなければ2回目のデートを誘おうとは思いませんよね。
具体的に誘われるだけでなく、「次は〇〇へいきたいな〜」や「〇〇にいきたいんですよね」と話していれば、「あなたと2回目のデートをしたい」という気持ちの表れです。はっきりとは誘われていないが、誘うそぶりをみせていれば女性から誘ってみるのもありですよ。
男性がみせる3つの脈なしサイン
- 忙しいことをアピールしてくる
- デート前より対応がそっけない
- 記憶があいまい
続いては、男性がみせる脈なしサインです。上記のサインがみられれば、2回目のデートどころか今後男性から誘ってくることはないかもしれません。しかし、諦めたくない場合は、「【逆転】脈なしから脈ありへ変える方法」で解説することを実践してみてください。
1. 忙しいことをアピールしてくる
デート相手が、仕事やほかの予定で忙しいとアピールしてきたら、脈なしと判断しましょう。本気で仕事が忙しくあまり時間を取れない場合はありますが、ほとんどのケースでは2回目のデートを誘わないための口実です。
どんなに忙しくても好意のある相手であれば時間を作ろうとしますし、具体的に「〇〇頃までは忙しい」といってくれるはずです。過剰に忙しいアピールをしてくるなと感じたら、2回目の誘いはないなと想像できます。
2. デート前より対応がそっけない
デート前よりも自分への対応がそっけないと感じた場合は、相手に好意がない証です。デート前は気持ちも高まっているため、連絡回数が多く、対応が丁寧です。
しかし、デート後にスタンプだけの返信や、文章が短ければ脈なしの可能性があります。デート前よりも明らかに対応がそっけないなと感じた場合は、相手の気持ちが冷めていることの表れですので、脈なしと判断しましょう。
3. 記憶があいまい
相手が以前話した内容について、あまり覚えていないなと感じた場合も、脈なしであるといえます。なぜなら、あなたに対して興味がないため、詳しいことまで覚えようとしないからです。話したことを覚えていないなと感じた場合は、脈なしと判断しましょう。
相手が脈ありなのに初回デート後に連絡頻度が落ちる2つの理由


相手から脈ありのサインは出ているのに、連絡頻度が落ちていることに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?男性女性ともに、脈ありではあるが、連絡頻度が落ちるのにはわけがあります。
理由を知っておかなくては、最悪の場合こちらからフェードアウトしてしまうこともありますので、ぜひ以下の解説を参考にしてください。
1. 初デート後に女性の連絡頻度が落ちる理由
初デート後に女性の連絡頻度が落ちるのは「2回目を会うか迷っている」か「ほかの人と同時進行している」パターンが多くあります。「いい人なんだけど少し引っかかる」と感じている場合は、2回目のデートへ話が進むのをためらっている証です。
また、マッチングアプリは会員比率が圧倒的に女性のほうが多い状況です。そのため、同時にほかの男性からもアプローチされていることが多く、迷っている状況です。脈ありサインが出ているのであれば、自分へ気持ちが向く可能性は大いにありますので、慌てず連絡を待ちましょう。
2. 初デート後に男性の連絡頻度が落ちる理由
初デート後に連絡頻度が落ちる男性は割と多くいます。女性に比べて男性は、不要な連絡はしないもので、あくまで相手へ都合を伝えるための連絡手段として認識している方も多くいます。
初デート前は気持ちが高まっているため、連絡が多くなっているだけで男性側からすると、初デートを終えたことに安心して「普通の状態」へ戻っているだけです。
まったく連絡がなければ、フェードアウトされる可能性がありますが、1日1通でも連絡があればあなたへの気持ちが冷めているわけではありません。
まとめ|脈なしでも挽回は十分に可能!相手のサインをしっかりと見極めよう
マッチングアプリで気になる相手と出会えた時はものすごく嬉しいですよね。しかし、脈なしであった場合は落ち込むものです。それでも本記事で紹介してコツを実践してもらえれば、脈なしから挽回することは十分に可能です。
せっかく出会えた相手を諦めたくない方はぜひ実践してくださいね。また、気になる相手と出会えた満足感から相手が出すサインを見逃してしまう恐れもありますので、注意してやり取りを続けてください。
















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